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2015/06/26

アントワープ番外編

ネロとパトラッシュの碑は大聖堂前にありました。


ちょうど↑です♪ 横長い箱みたいに見えます










夕方、無事にお客様と再会、晩餐です♪
ホテルのレストランです

エビクリームコロッケ、カップの中は殻を使ったスープ





ゆで卵をくずしたものにアスパラ



↑の中にアスパラスープを注いでくれます



イベリコ豚ヒレを頂きました




デザート、カフェ グルマン




お皿が出てくるまで時間がかかりましたので、
3時間以上の晩餐になりました(笑)

楽しく美味しく頂きました。

長旅で御疲れのところを長々と申し訳ありませんでした、N先生ご夫妻





22時にホテルを出発、帰途につきます。
まだこのくらい薄明るいんです





トンネルです

ここは30km/h
速く見えますが





12年前の記憶にある教会。交差点を通りながら



夜中の高速、渋滞もなく580キロを5時間半で帰ってきました。(途中一回ガソリン給油をしました)

2015/06/26

一泊でアントワープ6

いよいよ大聖堂に入ります。 
拝観料が6ユーロ








奥にルーベンスの中央祭壇















アントワープ聖母の慈悲













中央祭壇の左に
「キリスト昇架」

ルーベンス作







右に
「キリスト降架」

ルーベンス作


↑の左の扉の裏↓



中央のアップ















中央祭壇を写してます


中央祭壇「聖母被昇天」
ルーベンス作















中央祭壇の後ろは「マリアの死」




その対面に











祭壇の後ろを回ってきました









ここはお祈りする人だけが入れます。望遠で








「マリアの昇天」



















↑は↓の向かって右の扉の裏
もう一度、「キリスト昇架」


↑の左の扉の裏↓























また来る日まで~~


売店を通って出るようになってます♪

2015/06/25

一泊でアントワープ5

ルーベンスの家へ

1610年から5年をかけて築き上げたアトリエ兼、住居

青いセーターが似合ってますね、おじさん♪
入場券は、お向かいの売り場で買います

我々は12年前に家の中には入ってました。
時間もありませんでしたので
係りの人に言って
中庭だけを見学。








住んでいた建物です































↑が出入り口

尚、庭は当時のものではありません。

外に出て、通りの角にあったビストロ、やっと思い出しました、12年前に入ったお店です(笑)




また大聖堂の方へ戻ります










横道を通ります










































大聖堂前広場に戻ってきました





























馬のお腹とおじさんのお腹はどっちが立派かな??
(笑)






市庁舎には国旗が♪













この後、大聖堂の中に入ります



2015/06/24

一泊でアントワープ4

中心部に戻り大通りを駅の方向へ♪




















アントワープ中央駅
1895年から10年をかけて建設

国の重要文化財だそうです

道の左側はレストランがずらっと並んでます
(テント屋根)





↑入り口から
中に入りましょう



中央の門の向こうが乗り場です






この階段を上ったらカフェです




































また戻りましょう














↑の左側の門から出ます




対面に高級ホテル




↑のホテルの横に中華街


ちょっと入ってみました、日曜日でしたがスーパーみたいな所はやってました








2時過ぎてましたので、お腹も減りました

駅前通りのお店、どこに入りましょうか??





夜はコース料理になるだろうと予測されましたので軽めに(笑)


生のイチゴとライムが入ったレモネード(お酒無し)



ハンバーガーでした♪
ただし1000円ぐらいしました



ちゃんとしたお肉、野菜で、とても美味しかったです





満足したら、また中心部で戻っていきます


オペラ




ヴァン ダイクの像






この噴水を曲がった先に ルーベンスの家があります





2015/06/24

一泊でアントワープ3

聖パウロ教会です、1571年完成

入り口は↑


ここからは入れませんでした


中庭











教会に入ってすぐ右

右側に並ぶ懺悔の椅子、
一番奥の祭壇の絵はルーベンスです




正面の祭壇










左側に並ぶ懺悔の椅子と絵画、
一番奥はロザリオの祭壇




↑に並んでる絵画の一つ、ルーベンス




ヴァン ダイク



ルーベンス




ロザリオの聖母



↑16世紀のもの




後方のオルガン








オルガンは1654ー1658年に
ニコラス ヴァン ヘーゲンが造りました


演奏会も年に何回か開かれるようです



また祭壇の方へ















正面中央の祭壇は白黒大理石で造られて
ベルギーで一番高い祭壇だそうです1670年









↑の右側に1656年大理石で造られた祭壇、
絵はおよそ1609年、ルーベンス




アップで




↑の右には神聖な十字架の祭壇、大理石1655年


その正面に


またルーベンスの絵の祭壇




1874年




後方に戻り、横に入る扉





見ごたえありました!

外に出ます
中庭は隣家と引っ付いてました


























この後、中央駅の方へ