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2007/04/13

イタリアドライブで


イタリアは交通違反の反則金がドイツよりも高いです。
それでも中々事故が減らずに政府は頭を抱えているというニュースをみた記憶があります。

今回は峠道でしたが、まず下ってくる車は、カーブで平気で中央線超えてきますし、登ってくる方も
これまた中央よりです。年齢男女に関係なく、その傾向が見られました(笑)
狭い道を走ってるのですから危ないのですが、、、、、。
それに速度規制の寛容な解釈(笑)

それで、賢者は、中央線越えないようにカーブを曲がりましょう。線が無いところもたくさんありますので、
用心するに越したことはありません。また極端に遅くする必要もないので普通にしてれば良い訳です。

ひっついてくる車は即、抜かせました。

逆に、極端に遅い車もたまには出会います。ご自分の判断でどうぞ!(爆)
怖そうな人じゃなければ、即、抜いて離れましょう。

もし事故った時の為に、弁護士保険に入ってますので、その時はドイツ語が通じる弁護士を使って裁判なり示談なり、対応できます。

2007/04/13

ドロミテドライブ最終日










今日もよく晴れてます。
朝のガイスラー連峰を見た後(写真1枚目)、トレチメ連峰をみようかと出発。
一度ブリクセンまで戻り一般道でノイ・シュティフトまで。ここは修道院がワイン畑を持ってて販売もしてます(2枚目)。教会内部も後期バロックで美しいのですが、前回見学したこともあり、今回はトイレ休憩のみ(笑)朝のコーヒーの量はほどほどが良い様で(笑)

ブルネックからトープラッハ方面へ、プラークザー森湖に向かいました。
緑の美しい湖のはずでしたが、一面、雪に覆われてました♪(3枚目)
お昼の時間でしたが、もう少し先まで行くことにしてトレチメ連峰方面へ。
スイスイと登ってきたら道路閉鎖中で、スノーモビールのソリに乗り換えでした(4枚目)。乗り場にあるホテルは休業中で、トイレにも行かず、これに乗っていくのは無謀?でしたので、夏にまた来たいと思いました(笑)

お腹も空いたので、ミズリーナ湖畔でお昼にしました。1時半ごろだったと思います。イタリアソーセージのピザとピリ辛ベーコンスパゲッティ(5,6枚目)
ここミズリーナ湖も雪で真っ白(7枚目・笑)ガラガラでした。

ここからはコルティナダンペッツオを通りファルツァレーゴ峠、ポルドイ峠、(8,9枚目)セッラ峠を越してオルティセイ、キウサに戻り高速に乗って、夕方になったので来た道を戻ってきました。オーストリアのロイッテでまた給油。燃費は17.5km/Lと非常によかったです。

2泊でしたが、峠超えをいくつもできましたし、晴天に恵まれ満足でした。
初夏にまた行ってみたいです♪
ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
気ままな旅ですので時間とか気にしてなくて、参考になるようなことは書けませんでした(汗)

2007/04/13

ドロミテ、ちょっと休憩♪





ちょっと休憩♪です。

お花も自然に咲いてました。
妻が「チーズの匂いがする」って言うので??って思ってたらヤギがいました(笑)

最後の看板、結構見た気がします。食べ過ぎに注意でしょうか??(爆)

2007/04/12

ドロミテドライブ、二日目その3







セッラ峠はカナツェイから登る方が、景色が美しいと思います。今回、両方から上り下りをしましたが。
昼からがきれいに見えると言う泊ってる村に帰ってきて、車で行ける奥まで入ってみました。ガイスラー連峰がバッチリです。そこでホテルのお客イタリア人夫婦と会いました。「あら~ここきれいですよね」って。

しばらくうろうろした後、下山していき、有名な教会と連峰の写真を撮ろうとしたら、またあの伊夫婦とバッタリ。「お~~~」って大笑い。二人一緒で撮ってもらったりしました。

その後、ホテルの駐車場に車を置いて、夕方6時、歩いてハイキングコースを1時間ほどの予定で登り始めました。

登山家、マイスナー氏の生家があるところまで、はあはあ言いながら登りました。
そこで、また伊夫婦とバッタリ。写真を撮り合って、「歩いてきたのか??」車に乗せてもらってホテルに戻りました、ラッキー(笑)

シャワーで汗を流し、7時半ごろから夕食。8時半には満腹でやることなし!
辺りもシ~ンってしてました。
10時前にはきしむ、へこむベッドで寝返り打ちながら就寝。こんなに早くやすむ事は無いので夜中に目が覚め、なかなか再眠できず、、、。

2007/04/12

ドロミテドライブ第二日目その2







お昼ごはんの前後は、このような道を走ってました、、、。大きな道に出たときはホっとしました。
カステルルートから、ザイザーアルム方面へ。そこからニーゲル峠、カーラー峠へと周り、ローゼンガルテン連峰を望みました。
夕焼け時には赤く輝くように見えるこのローゼンガルテン連峰、それを見るにはお勧めホテル・チプリアナーホーフの横を通りました。

春だと言うことで、通る車も少なくて景色を満喫しながら走れました。
たまに来る地元の車はちょっと避けてブリンカー出すと、さっさと抜いていってくれますし、逆に遅いキャンピングカー、トラックも避けてくれます。

セッラ峠超えもスイスイ、月曜日の祝日でスキーしてる人達も多かったです。

チャウチャウは、セッラ峠の途中のカフェ・レストランで休憩したときにいました。お店の犬だと思います。