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2011/09/30

シャブリ2

市庁舎




また門に戻り














せっかく来たからと、行ったり来たり♪












一番奥は学校











何だこれは~~~





駐車場に戻り
目の前は、ワイナリーオーナーの邸宅


シャブリではワインは買いませんでした、、、、。節約旅行中、、(笑)

それでは次の村へ移動です~~






2011/09/30

いよいよシャブリへ♪

お昼過ぎましたし、お腹もすいてきて、急ぎ足~~♪(まだ9月8日です)




シャブリに入りました



人口2427人(2008年1月1日現在)
人口密度63人/km2

村なのか町なのか、、、、

畑にもわざわざ書いてあります♪








セラン川と思われます
中心に向かって右



橋の上、町の外側を見て



中心を見て左











まずはお昼を食べようと、探すんですが、何処がよいのかワカリマセン、、、
メインストリート沿いに合った、背広姿もテラスに多いお店にしました。

我々は観光客なので中に案内されました


この15ユーロのランチにしました




前菜、牛のカルパッチョ、これは美味しかったです♪ 
久々にカルパッチョ食べました!







鶏のプロヴァンス風と解釈してたんですが、、、、
我々は半分も食べられませんでした、、お肉が不気味な味で、またソースもトマトだけならまだしも、、、色んな香草の混じったような、、、

そしてジャガイモ、、、味が無い、、茹ですぎか、古すぎか、、、。これは久々の大ハズレ
しかもお肉は3枚、、、

他のテーブルのお客さん、この料理、ほとんど食べなかった人達もいました。




デザート、私はいつものクレームブリュレ、これは美味しい♪





よせばいいのに妻はフルーツなんとか

見掛けはよいですが、果物の味が発酵したような、、、、ハズレ、、


別料金ですが、コーヒー、美味しい♪


このお店はイタリア系、と思いましたが、(ピザを食べてる人達も多かったので) 帰宅して、パンフレットを見たら、伝統料理の店、、ってありました、、。

建物の造りが有名らしく、見学に入ってくる人もいました(笑)






食べた後は、ウロウロと



こっちの方が良かったのかな??とか、、、(笑)




メインストリート♪




門から出て、中心部の方を見ます



続きます♪



2011/09/29

次に行った村、ポンティニー

Pontigny ワインで有名なシャブリから北に15キロ

ポンティニー修道院があります♪
1114年シトー派によって創設


修道院としてはフォントネ修道院より4年古いそうです。

今残ってるのは教会だけです(1140ー1170年、建設)
長さ108m、幅25m
ロマネスクからゴシックに様式が替わる時期に建築(身廊はロマネスク様式、内陣は1185ー1212年、ゴシック様式に改築)


この奥です




横の建物、博物館になってました



教会の中に

他に人が居ません、、、



奥に進み






ここをくぐって


祭壇










後ろ


↑のアップ、さかさまになってます








祭壇に向かって右には






後方(入ってきたほう)を見ます











戻っていきます







外に出て





修道院はフランス革命で崩壊、この教会部分が残ったそうです

この教会内には売店はありますが、トイレはありません、、。
駐車場にある公衆トイレで済ませてきましょう。
妻は2度往復しました、、、、、(笑い)


駐車場に戻ります




スイマセン、この後、シャブリです(笑)
2011/09/29

Irancy 2

田舎ワイン村を歩いていきます

トラクターがぶどうを積んで帰ってきました

ワインの試飲できますと看板が出てました(想像ですが・笑)

さっきの教会の屋根が見えます









役場前にメインストリートに戻り








路地に入りこれは空き家ですね



写真は少し大きく出来ます♪

さっきの教会がまた顔を出してますね





村の外の方を見ると
丘の上の白い箱は、、、




アップで
外にあるブドウ畑では、この時期(9月8日)収穫でした


かごを背負っててますね




猫ちゃんもいました♪

それではまたね~~~♪



さっきまで居た村です♪





ズームアップ




車もほとんど居ませんし、この後、田舎道をのんびりとシャブリに向かいました♪

2011/09/28

田舎ワイン村 IRANCY

9月8日、
ワイナリーホテルを後にして、オーセール方向に、目指すはシャブリですが、

途中







鳥の大群~~♪
道は空いてました





途中のワイン村です
IRANCY、村人307人(2008年1月現在) 
人口密度26人/Km2

午前10時半ごろ、、



老犬が、息をゼーゼー言わせながら散歩してました














ワイナリー






















村役場




ワイナリー




教会は修復中
















小さな村です、続きます♪



2011/09/27

ワインセラーの見学

夕方6時集合、犬に連れられてホテルの客の一部が集まりました(笑)
(この日9月7日です)





地下に入っていきます。地下は寒いですから、上着着てますよ♪




薄暗いんです、ボケました
オーナーの娘さんが説明してくれますが、仏語、ワカリマセン



















↑の後、
このような通路をとおり





完成品が置いてあるところへ



出荷待ち






地上に戻り、ホテルの一階で試飲



娘さんがついでくれます




白が2種類、アリゴテとシャルドネ、ロゼ1種類




赤は3種類ぐらいありました、



このほかに泡もの一つ、リキュール一つ



夕食は19時半から、このような長テーブルに10名の客が席につき、
我々の横はイギリス人親子4人(子供も成人です)、
その向こうにドツ人4名



夫婦で向かい合って座りますので、隣はイギリス人、食事中は英語で会話です、、、、。

彼らはなんと、古いオープンカーで旅行中でした!幌無し、屋根ナシ!
小さなフロントガラスのみ! あの戦闘帽みたいなのにゴーグルです♪

雨が降ったら??って聞きましたら

「走り続けると雨は後ろに飛んでいくから大丈夫!」って言ってました♪

信号で止まったら??って聞きましたら、それが困るときらしいです(笑)

料理の写真は残念ながら無いのですが


前菜、キッシュ。大きくて美味しかったです♪
白ワインとロゼが出されました

その後、湯がいたニンジン、にんにく風味、これも美味しい♪
ジャガイモとズッキーニのグラタン、カレー風味、これもOK

大皿に入ってきて、皆で取り分けです♪レディーファースト♪
これ大事!!(笑) 日本人は忘れがちです、、(笑)

メインは、うさぎの白ワイン煮!! 大なべに、ゴロゴロ入ってるのを各自、取り分けました。
においが、すっぱい白ワインの強烈さ!! 自前の白をふんだんに使って煮込んだのでしょう♪ 煮込みスープに、みじん切りの緑オリーブが混じってました。
下戸の私はそれだけで酔っ払いました!

我々、子牛も子豚も美味しく頂きますので、ウサギも食べるにはありがたく頂きますが、お味の方が、、、残念、、。

これは食べて頂かないと、どんな味か分かっていただけないでしょう(笑)

赤、ピノノアール、ピノとセザールの
キュヴェ、2種類


肉自体は、柔らかくて、鶏肉みたいでしたが、味が付いてなくて、塩が欲しかったです、、、。ハズレ、、、、。ちょっとだけしか取らなくて正解でした。


チーズ、美味しい!!

デザートはクレームブリュレ、これも美味しい!!

ワインは十分、なくなったら追加してくれましたし、皆さん、のん兵衛でした。
会話も楽しく過ごせましたが、英語ですから疲れました、、、。
イギリス人に「長くドイツに居るのにまだイギリスに来てないなんて、それは無いですよ~」って言われました。

彼は日本にいったことあるそうです。レーザー技術会社の社長さんでした

翌日の朝食も長テーブルでオランダ人、反対となりはフランス人。
フランス人は英語を話さないと思ってましたが、上手でした、私より。

普通のホテルは2人席、4人席ですよね、、、。これにはちょっと疲れました。ずっと話しておく必要も無いのですが、、、。英語が話せる人ならきっと楽しい思います♪


翌朝9月8日、天気イマイチ、、。 ホテル前の道



夜が暑くて中々寝付けず、
寝覚めが悪かったです、、、





すぐ前は教会でした




2011/09/26

この日の宿に向かいます

ノワイエ シュル スラン、この美しい村では秋に、トリュフ祭りが開催されてすごく賑わうそうです♪

スラン河畔を歩いて







母牛がしっかりと子牛の横に立ってました

















車に戻って、この日の宿泊地、オーセールそばの田舎の村に向かいました



この村です、名前、Escolives Ste Camille村、(07年で 村人719)



ワイナリーホテルです♪ Domaine Borgnat
試飲も出来ます(宿泊代に含まれてます)




この地下にワインセラー






2階が客室


部屋、簡単ですが必要十分。 開いてる扉の向こうに見えるのは本棚、
廊下の向こう側です
(赤いじゅうたんが廊下に敷いてあります)



ブドウを搾ってました




















このワイナリーホテル、一泊、朝食こみで68ユーロお得です!
(約7500円)


晩御飯は一人25ユーロ、ワイン付き
(ここで造ってる、泡物、白、赤、デザートワイン、飲み放題)





2011/09/25

ノワイエ シュル スラン3

教会を出まして、また歩きます

学校の壁に日時計









また中心部に帰っていきます









役場前広場に戻ってきました
左のうちは不動産屋さん、窓にペタペタと物件が貼ってありました






























一瞬コーヒー屋さんかな??って思うんですが実はパーマ屋さんです








それでは門の外にでて、スラン河畔を歩いてみましょう














この村は、中世の面影とブドウ栽培の歴史というものを持ってるのだそうです



2011/09/25

ノワイエ シュル スラン2

お腹もいっぱいになりましたのでまたお散歩です


レストランの通り




犬もいました















↑ポスターと同じ♪



観光客を案内してたおじさん









奥は役場です




役場の方向を背にして







この門のむこうに先ほどのレストラン




路地





売ってるみたいですよ




この教会に入ってみます








祭壇

教会に入ると、自分達も含めてみんなの健康と幸せを祈ります♪


後方のパイプオルガン






祭壇に向かって右













これは向かって左にあった、ジャンヌダルク











外に出て別の角度から



続きます♪






2011/09/24

ノワイエ シュル スラン

このように、ガラガラの道を快適に進みまして(まだ9月7日です、、)




着いたのが
Noyers-sur-Serein(どのように発音するのかワカリマセンので、タイトルはガイド本のとおりに書きました)

スラン河畔にあるこの村も「フランスの美しい村」の一つです♪



村の中に入る手前の駐車場において





歩いて入っていきましょう

13時35分ぐらいで、お昼が食べられるでしょうか??




門を抜けると





村役場



役場前広場




↑で私が撮ってたのは、これです







村の奥の方へ進み、後ろを振り返りますと





皆さん食事のようですが、サンドイッチ、キッシュ系は避けたくて、、、



青い看板は売り家、別荘に一軒いかがでしょうか(笑)





おお、あそこにもテラス席が見えますね











2時ちょっと前でしたが、入れてもらえました♪
テラスは喫煙なので、我々は中で












定食で20ユーロ(約2200円)はランチとしては高めですが、
フランスなので仕方アリマセン、、、



まずは、付き出し、シュークリームの皮だけ、塩味といった感じです
追記: Gougereというそうです、私が塩味と思ったのはチーズ味だったそうです、、





妻の前菜、ジャガイモとエポワスチーズの温かいタルト



サーモンとザリガニのテリーヌ、アボカドとトマトも付いてました♪



メインは豚肉のパン粉焼き?

カラシソースみたいなのがかかってました。



妻のデザート、イチゴのタルト、ピスタチオクリーム敷き



私のデザート、ババロア

日本のイメージのババロアとはちょっと違ってました。完食できず、、


節約してコーヒーは無し


このレストラン、ババロア以外は非常に美味しかったです♪ 
お値段分の価値、十分にありました♪

量は少なめですが、、、。

満足してまた散歩開始♪