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2013/04/28

久々に小鳥でも

日本はGWで数少ない連休を楽しまれているころでしょう。
こちらは5月1日はメーデーで祝日です。がそれ以外は普通です。


土曜日、朝から雨が残り、曇りとなりました。
週末、天気が悪いと出かける気分になりません、、、。


撮りためていた小鳥をアップします。


ズアオアトリ




チフチャフだと思われます。ドイツ語でZilpzalp








ハトが仲良くて♪




この煙は、火事ではありません。
花粉が風で飛んでます、おかげで夜中に咳き込み、このところよく眠れません




ゴジュウカラ






ヨーロッパコマドリ




多分チフチャフ







ユーラシア・ブラックキャップだと思われます








しっぱが赤いので多分、クロジョウビタキのメス





飛び去った時のシッポ(笑)



2013/04/23

おまけ

3月29日から4月5日までのお客様をお連れしての復活祭旅行でしたが、

3日朝から夕方まで、4日は午前中とCD録音のお手伝い。
素敵なホテルで食べた夕食


メインのお肉に付いてます




子牛のグリルに目玉焼きのせ、付け合せはパンの上にサーモン、ジャガイモ




豚肉の上にマッシュルームとかのせた上にチーズ












4日午後、アムステルダムにむけ出発でした。
オランダに入ってます、5車線です!



アムステルダムです。
現地の知人に大変お世話になりました。25年ぶりぐらいの再会でした。
駐車場代ありがとうございました。
駐車キップを購入する際には車の番号をインプットしなければならないそうで、オランダ語、英語を解しないとまず分からないでしょう、、との事、、。
お任せしました。




この中華に連れてっていただきました♪
久々のすごく美味しい中華でした!! 


ご馳走様でした♪

こうしてお客様を無事アムステルダムまでお連れして、帰宅。
走行距離延べ2950キロ、無事に楽しく過ごせた休暇でした。
ながながとお付き合いいただきましてありがとうございました♪



2013/04/20

コーブルクその3

教会の中、続きます
祭壇


後方のオルガン






出入り口の扉に




アダムとイヴ
向こうに見えるのはカジミリアヌム高校



1605年、創立者のヨハン カジミール公が壁に


建物は
ルネッサンス様式




マンホールの蓋も町のシンボルが







市庁舎前広場にもどり市庁舎のレストランで
名物のソーセージ



広場の屋台で売ってるほうが美味しいのではないか??と後で思いましたが、
ま、トイレにも行けましたので、、、、


また歩きます














実はこの町には丘の上にお城がたっていますが、そこまで行く時間がなく、今回はこれで撤収です。

私らが遊んでる間にCD録音のお仕事をされてるお客様を、
お迎えに行く時間が迫ってきました


また来たい町です










2013/04/20

コーブルクその2

エーレンブルク城の横の出窓




公立劇場










公園の方からまた町中に戻ってきました









聖モーリッツ教会
教会の最も古い部分である東の内陣は、1330年のものである。2つのユニークな塔を持つ西側部分は、1420年頃に建てられた。そしてさらに100年後に、教会堂の本体にあたる身廊の建立が実現した。1530年の復活祭週間にはマルティン・ルターがこの教会で説教を行っている。



1586年に左側の72mの塔が完成
右の塔は1633年以来、この状態








2013/04/18

コーブルクに向かいました

ケーニッヒスベルクからはそんなに遠くないので、
コーブルクにも行って見ました。人口約4万2千人
まだ4月2日です。

この門から入りました



通り抜けた後




写真は右下の角をクリックで大きくなります

銅像はアルベルト王子、イギリスのヴィクトリア女王の夫君です。この地の出身

後ろの建物は「シュタットハウス」
これは1597~1601年にかけてカジミア公爵(Herzog Casimir)が、自分の支配力を示すために建設したもの。多くの装飾が施された後期ルネサンス様式の建築物だそうです。







その向かいには市庁舎1580年建築、1752、1905年に大規模な改築が行われました






正面中央の三角屋根の上には、守護聖像マウリツィウス(Hl.Mauritius)が立っています(小さいので肉眼ではあまり良くは見えませんが……)。コーブルク名物といえば、松ぼっくりで焼いた香ばしい焼きソーセージですが、このソーセージの長さはマウリツィウスが持っている元帥杖(バトン)の長さである31cm、ということになっているんですよ。これは17世紀頃から言い伝えられていたことなのですが、当時は元帥杖の長さは35~40cm、といった曖昧なものでした。1982年にようやく正式に長さが計られ、「31cm」ということが判明。ただしソーセージを焼く前の生の状態で31cm、ということなので、焼きあがったソーセージの長さはこれより短めになることが多いようです。(オールアバウトから引用)





市庁舎前広場






マジパンで作った名物ソーセージのお菓子
黄色はマスタードのつもり







復活祭の飾りが残ってました




レストラン



町の旗、ほんとに、これがシンボルなんです





てくてくとこの横を通り道を渡ったらエーレンブルク城(Schloss Ehrenburg)です。
この城は1547年に建設され、代々のコーブルク公爵の居城として使用されてきたお城。1690年にはバロック様式に改築、19世紀にはエルンスト1世によりネオゴシック様式のファサードが作られ、現在の姿となります。

オールアバウト引用


中には入りませんでした、、、
2013/04/16

ケーニッヒスベルク最終回





広場に戻ってきて、教会に入りました。




1397年に建設が始まり
完成は1432年

1523年にルター派プロテスタント教会になりました







入ったら直ぐオルガンが目に入りました






祭壇








この後、コーブルクに向かいます♪
2013/04/16

ケーニッヒスベルクその2

小さな町ですが、まだ写真がありまして、、、
4月2日です



















門で守られてたんですね♪





壁に面白い顔が




井戸も飾ってありました



別の門



また町の中心、市庁舎、教会、噴水の場所に戻ってきました






2013/04/15

バイエルン州のケーニッヒスベルク

4月2日、お客様がCDの録音監督をされてる間、1日だけ暇になりましたので、夫婦二人で近郊の町に遠足に行きました。

ケーニッヒスベルク
田舎町です、12世紀にバルバロッサ
皇帝が城を建てたコロから発展し、中世では重要な拠点として栄えました。


駐車場に置いて中心部へ




どんど歩いて中に入っていきます





市庁舎前広場、噴水があります、背後から




復活祭の一日後だったために、まだ飾りつけが残ってました




噴水正面から市庁舎



屋根中央の出窓から

仕掛け時計になってて音楽に合わせて人形が4体出てきました


偶然に居合わせてみることが出来ました






この日は久々にすごく良く晴れました♪



2013/04/14

ザンクト・フローリアンからドイツへ

まだザンクト・フローリアンの中です






このオルガンの真下に埋葬して欲しいという言葉の通り、ブルックナーが眠ってます



教会を出て、お昼を食べに、併設のレストランへ♪


中庭を見ながら

七面鳥のシュニッツェル、ジャム付き




グリルセット



ゆっくりと昼食を食べ、お客様にも喜んでもらい、パッサウ、バンベルクも素通りで宿泊地リュークハイムへ♪
19時ぐらいに着きました。この日の走行距離700キロちょっと、渋滞もなく快適でした



リュークハイムです。
すごい田舎なんですよ


4月2日、到着した翌日に撮影。
正面、噴水後ろの建物が役場、小さなスーパーと同居です



でもここにはすごく良いCD録音場所があるんです


左が教会で、右が録音施設、ちょっと教会ににも見えますよね


尚、演奏会場としても使われます♪
隣で鳴る教会の鐘の音もまったく遮断してる録音にはぴったりの会場です



お客様は、ここでの録音監修もお仕事の一つでした

の村(町?)に3泊、ホテルはすごく良いものがありました♪

教会の中にも入りました



小さめですが3階までありました



2013/04/13

ウィーン出発

3月31日(日曜日)復活祭の日曜日であり、 夏時間になる日曜日でもありました。
寝る時間は1時間短くなりました。
(日曜になったばかりの深夜、1時59分59秒の後に3時に飛びます)

夏時間9時半に朝食で11時半に出発、 ちゃんと時間には車をホテル前に持って来てくれてました
荷物を積んで出発、祝日で高速もすいてましたが、途中、雪と雨になってしまいました



アイゼンシュタットでお散歩
エステルハージー宮殿




ハイドンがここで宮廷音楽家として作曲、演奏に励んでいました





ハイドンがオルガンを弾いていたとされる教会、お客様、感慨深げです
フランチスカナー教会



18世紀製作、名づけらてるところのハイドンオルガン



天気悪すぎ、風邪も強く傘の骨が折れました、、



こんなお天気の中、歩かせてしまいまして申し訳アリマセンでした、、、



途中、真冬の風景でした



ハンガリー領に入り、私の師匠の御宅にお客様をお連れしました

オテロが挨拶に来ました



お茶したり、夕食を御馳走になったりして楽しく過ごせました♪
夜の町



私のブログの常連さんにはお馴染みの教会ですね♪

翌朝4月1日月曜日(祝日)


この後、オーストリアを通り、ドイツに向けて出発です

オーストリアのリンツの近くにあるザンクト・フローリアンでお昼です

この教会に作曲家ブルックナーが眠ってます



この床の真下の地下室にお棺が安置されてます









後ろにブルックナーが弾いていたオルガン







祭壇横に


ブルックナーファンには素通りできない所です♪