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2010/08/24

ロワール二日目その1

翌日、まだちょっと霞んでますか、、曇りです。4日です





カギをあけて朝食に




ワンチャンもいました♪




ここで朝食、クロワッサン、甘いパン、フランスパン等、美味しいですね♪ 
ハム類はドイツが美味しいかな?(地元びいき・笑)


ここのホテルは一泊朝食込みで一部屋(二人)1万5千円ぐらいでした。今はもっと円高なので、もう少し安くなりますかね。


シャンボールの方に向かいます



今日のホテルは、お城に程近い所に取りました。
14時半ごろホテルに着き、予約の紙を見せましたら、フランス語しか通じないお姉さんが次第にそわそわ、、、

カギが一つ無い、、、。あちこち電話しまくります、、、。

フランス語でなにやら必死に言ってます、、、。ポルトガル語を理解する妻がなんとなくわかったようで
「前の客が、一つ鍵を持ったまま出発してしまい、カギが無いので、一つの部屋に入れない、、、」

「マスターキーは無いのか??」(英語)と言っても「??」

すったもんだして、両親の部屋にまず荷物入れて、お城を見て帰ってくる間に、カギは何とかしておくという事に(笑) マスターキーで、われわれの部屋を見せてくれて、お部屋はここですからって。

マスターキーあるじゃないの!! 私は部屋に入れなくて泊まれなくなるのか??って心配してましたよ(爆)





それで突然ですが、シャンボール城です♪

駐車場は大きいです。が、お城に近い方は一杯で、満車か??と思いました、少し離れた一角はガラガラでした(笑)

WIKIより抜粋
シャンボール城は、古典的なイタリアの構造に伝統的なフランス中世の様式を取り入れた、フレンチ・ルネサンス様式が特異な城である。ロワール渓谷最大の威容を誇るが、元はフランソワ1世の狩猟小屋を始まりとした城であり、彼の主な居城はブロワ城アンボワーズ城であった。
シャンボール城の設計はドメニコ・ダ・コルトナによるものだったが、1519年から1547年にかけての建設の間にかなりの変更が加えられた。レオナルド・ダ・ヴィンチはフランソワ王の客人であり、アンボワーズ城近くのクロ・リュッセに住居を与えられた。ダ・ヴィンチはシャンボール城の設計に関与していたと考えられている。城の完成が近づくとフランソワ王は、自分の富と権力の巨大な象徴として、宿敵カール5世をシャンボールに招待して見せびらかした。


売店が並ぶ前を通り、お城に向かいます
キヤノン18mm-55mm


さすがに夕方3時半ごろでしたがまだ沢山の人が来てました。



写真中央にフランソワ1世のシンボルマーク、サラマンダー(火とかげ)
コンデジ妻撮影




こちら側が入り口、コンデジ、妻撮影


コンデジ妻撮影


青空が出てもすぐに曇ってしまいます

全体が入るように、歩いていきます

キヤノン18mm-55mm





シグマ広角10mm-20mmの10mm



また近くに戻りまして
シグマ広角10mm-20mmの20mm



今回、中には入らずに終了(笑)



お城の色ですが、↑はコンデジ、↓はデジイチ。
ただ、この日に限りますと、コンデジの色が実物に近いです


↓はシグマの広角10ー20mm、20mm





シグマ10mm-20mmの20mm



シグマ広角10mm-20mmの10mm




これは50mmの短焦点で






コンデジ、妻撮影


お城の中を歩く元気を、外回りに使いました・(笑)

広い庭になってます





それではまた~~




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