FC2ブログ
2014/09/28

フランスの田舎旅行最終日

9月9日(火曜日)天気は小雨、曇り
シャロン シュル ソーヌを出発


ドイツに戻る方向でアルザス地方に近づくと天気は回復してきました。

ここは2008年夏に一度来ましたが、閉門5分前に着いて入れなかったところでした。


http://blogs.yahoo.co.jp/alpen55/36066141.html

6年の間に綺麗に整備されてました



「ロンシャンの礼拝堂」です

WIKIより
元々ロンシャンは巡礼の地であり、中世にこの地に建てられて以来の礼拝堂があったが、第二次世界大戦の際に、ナチス・ドイツの空爆により破壊された。戦後、ロンシャンの人々は再建を願い、アラン・クチュリエ神父の推薦によりル・コルビュジエに設計が依頼され、1950年に設計が始まり、1955年に竣工した。
詳しくはWIKI へ、どうぞ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A4%BC%E6%8B%9D%E5%A0%82


この建物で入場料、大人一人8ユーロを払います


入場料は新しくしたこの建物のためとしか思えません、、、


昔は門はここでしたが、周りのコンクリートの壁は新しい
向こうが駐車場です











↑の扉のアップ
、 ただし入り口はここではなく反対側にあります





おじさんが立っているところが入り口です

中に入りましたが、撮影禁止と言われましたので写真はありません。
が、他の人達は写真撮ってました

中はこんな大きな建物ですが、狭かったです。


この写真の中央に見晴台?があります



野外のミサが出来るようになってます




見晴台の上から










今回、中世の古い教会をタダで拝見してきましたが、
ここでモダンな建物だけを見て8ユーロ、、、
今回の旅行のハズレNo。1が決定した瞬間でした!
(キリスト教の信者の方々には、申し訳ありませんが、)

村人は、麓の教会に行きますので、ここは特別な時だけの礼拝堂、野外礼拝堂になるのだそうです。

気を取り直して、アルザスへ

コメント

非公開コメント